Moon

From Matcha Flavoured Wiki
Jump to navigation Jump to search
For how this works in unmodified Minecraft, see Moon on the Minecraft Wiki.

Matcha Flavouredの月は、現実の月と同じく太陽とは独立して動く。毎日少しずつ太陽より遅れていくため、空での位置は満ち欠けと一致する。満月は太陽と反対側の日没時に昇り、新月は太陽のすぐ隣を進む。月の周期はバニラと同じく昼と夜8日分だが、このパックの1日はバニラの3倍の長さがあるため、1周期は実時間で8時間かかる。

仕組み

バニラでは、月の角度は昼夜の時間軸の一部であり、月は常に太陽と反対側にある。このパックでは月を昼夜の時間軸から外し、代わりに月の時間軸から動かしている。[1][2]

  • 月の時間軸は576,000ティック(72,000ティックの8日分)ごとに繰り返される。
  • 月の角度は周期の中で90°から2,610°まで一定の速さで上昇し、1日あたり315°進む。一方、太陽は1日に360°回転する。そのため月は毎日45°ずつ太陽より遅れ、8日後にまた一直線に並ぶ。
  • 周期の始めでは月は90°、太陽は270°にあり、互いに正反対の位置にある。これが満月である。

月の満ち欠け

それぞれの月相は、月の位置がその月相に合う日を中心とし、その日の途中で切り替わる。[1]

8つの月相を、各月相の中央におけるパックの月のテクスチャで描いたものである。各日の地表でスライムが出現する確率も重ねて示しており、網掛けの帯は夜を表す。
8つの月相を、各月相の中央におけるパックの月のテクスチャで描いたものである。各日の地表でスライムが出現する確率も重ねて示しており、網掛けの帯は夜を表す。
8つの月相を、各月相の中央におけるパックの月のテクスチャで描いたものである。各日の地表でスライムが出現する確率も重ねて示しており、網掛けの帯は夜を表す。
月相 開始ティック 周期内の日
満月 540,000 7.5(0日目が中心)
下弦の月前 36,000 0.5
上弦の月 108,000 1.5
下弦の月 180,000 2.5
新月 252,000 3.5
三日月 324,000 4.5
下弦の月後 396,000 5.5
上弦の月前 468,000 6.5

月相の名称はタイムラインファイルで使われているものである。バニラの順序と比べると、このパックでは「上弦の月」と「下弦の月」の名称が逆になっている。リソースパックでは月相のテクスチャも差し替えられている。[3]

スライム

沼地でスライムが出現する確率は、バニラの値を長い周期に引き伸ばして使っている。すなわち50%から始まり、毎日12.5%ずつ下がって0%になり、再び上がる。バニラでは確率は月相と一緒に変化するが、このパックで変えたのは月相だけなので、確率は依然として各日の始まりに、つまり月相の途中で変化する。そのため各夜には、バニラでその直前の月相が与える確率が割り当てられる。満月の夜は37.5%であり、50%の夜は下弦の月前の最初の夜である。新月の夜は12.5%であり、0%の夜は三日月の下に来る。[1][2]

豆知識

  • 設計の解説動画で、開発者は小さな見た目の変更点の一つとして次のように挙げている。「月が正しく動くようにした。すごいと思わないかい?」[4]

関連項目

出典

  1. ↑ 1.0 1.1 1.2 timeline/moon.json
  2. ↑ 2.0 2.1 timeline/day.json
  3. ↑ moon/full moon.png
  4. ↑ Klei Wright, "Minecraft punishes casual players. I made a datapack to fix it." (YouTube): "I made the moon work correctly. I mean, how cool is that?"